2014年01月19日

** レッスンバッグの作り方 **

長男の入園のときに作ったレッスンバッグの作り方に間違いがありご迷惑をおかけしたので、今回は次男のレッスンバッグで作り方を再度アップしたいと思います。

できあがりサイズ よこ40cm×たて30cm×マチ4cm

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外ポケットひとつ付きです。

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ミルクとドットのキャンバス地はリバーシブルで裏面は牛柄になります。
ポケットのみ牛柄を使っています。(使う布はリバーシブルじゃなくて大丈夫です。)

柄に向きがありますので、底布は柄に向きのないストライプにしました。

しっかりさせたかったので裏地はキルティングです。

裁断サイズ
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今回使用した持ち手は長くなってしまいましたが、本来は40cm前後のカバンテープ2本でよいと思います。
ちなみに長男の年長さん用のレッスンバッグにはこちらを使いました↓

テープもち手ベージュ×茶

テープもち手ベージュ×茶
価格:315円(税込、送料別)



指定がある場合はできあがりの長さに縫い代分を1本につき4cmずつプラスしてください。

ほかにタグなど。

tesa002.JPG


まずポケット布の両サイドにジグザグミシンをかけます。
ポケット口を1cm幅の三つ折りにして縫います。

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両サイドを1cm折ってアイロンをしておきます。
それを柄布のうち1枚の上の中央に下辺を合わせて置きます。
ずれないようにしながら両サイドを縫い付けます。

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ここでピスネームをはさみました。

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柄布と底布をポケットの底が縫い合わさるように中表で合わせて、縫い合わせます。
表からステッチをかけます。

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もう1枚の柄布も同じように底布と縫い合わせます。
底布と柄布が全てつながりました。
持ち手と飾りをつけていきます。

持ち手の位置は端からそれぞれ10cmほどのところがいいかと思いますが、持ち手の長さにあわせて調節してくださいね。
向きに注意して縫い代7mmでしつけしておきます。
(持ち手の縫い代は2cmとしているので、この段階では柄布の端から持ち手が1cmはみでる感じに付けています。)

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本体を袋にします。
中表に半分に折り、両サイドを縫います。

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マチを作ります。
本体の角を写真のようにつぶして、中央を定規の2cmのメモリに合わせます。
2cmずつになるようにして線を引きます。

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線をミシンで縫って余分なところはカットします。

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できあがった本体は表に返しておきます。

次に裏布も袋にします。
中表に半分に折って両サイドを縫います。

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同じようにマチも作ります。

できあがった本体を中表で重ねます。

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口をぐるっと縫います。
どちらか一方の持ち手と持ち手の間を返し口としてあけておきます。

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表に返して表からぐるっと口にステッチして返し口も一緒にふさぎます。
形をととのえて完成です。

ご質問等はコメントからよろしくお願いします☆
posted by さくらゆママ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | handmade 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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